REVIEW 9.22 京口紘人vs.ジャーベン・ママ

ミニマム級、ライトフライ級に続き、世界3階級制覇を目指す京口紘人(ワタナベ)。フライ級転向第2戦は、前戦で痛めた両拳も癒えてエネルギー全開。持ち前の豪快さに加え、裏技ともいえる京口の隠れた武器も存分に発揮されるものとなった。

REVIEW 9.22 高山涼深vs.村地翼

強打のサウスポー高山涼深(ワタナベ)と前WBOアジアパシフィック同級王者・村地翼(駿河男児)の一戦は、村地がセオリーに反するサークリングで高山を戸惑わせたものの、強打と圧力に優る高山が、合計3度のダウンを奪ってTKO。初防衛に成功した。

REVIEW 9.22 丸田陽七太vs.ポンラワット・ナジンダー&関根幸太朗vs.兒玉麗司

昨年5月、阿部麗也(KG大和)に初黒星を喫した丸田陽七太(森岡)が、フェザー級から2階級アップして復帰。変わらずの距離感と瞬時の判断力で豪快KO勝利を飾った。マニア注目のホープ対決、関根幸太朗(ワタナベ)対兒玉麗司(三迫)は、関根が強さと技術を見せつけて、自身初の判定勝利も、大差をつけた。

REVIEW8.30 松本圭佑vs.リドワン・オイコラ

元王者・佐川遼(三迫)を破って日本王座を獲得した松本圭佑(大橋)が、ナイジェリア人の強豪リドワン・オイコラ(平仲ボクシングスクール)を迎えた一戦。技術戦の末に松本が快勝をおさめ、日本王座初防衛とともに、アジア王座も獲得した。

REVIEW 8.30 穴口一輝vs.梅津奨利

アウトボクシングをベースに、巧さが光る穴口一輝(真正)。強打に技術も身に着けた、梅津奨利(三谷大和スポーツ)。トーナメント準決勝は、穴口が技術で翻弄し、フルマークの判定勝利。12月、同日V3を果たした日本王者・堤聖也(角海老宝石)への挑戦が決定した。